二本松の新築マンションで高線量が検出された件について
2012/01/18
こんにちは、共力ハウス佐藤です。
ニュースで浪江町の砕石を使った二本松市の新築マンションで高い放射線量が検出された問題でが報じられています。
結論から言いうと共力ハウスでは浪江町の砕石は使っておりません。
とはいいましても、砕石の販売先の特定が難しく国のほうでも原発事故後に同じ採石場から出荷された建材を使った全建造物で、放射線量を測定する方針を決めましたが、
マンションや道路など対象は数百以上になるとみられ、作業は長期化も予想されるということです。
なので、もし万が一のことを考えて共力ハウスでは震災後砕石を使ったお客様の現場(基礎や駐車場の砂利敷きなどに砕石は使います)
をまわって全部線量を測定してきました。
現在施工中の現場は昨日で終了し、今日中には引渡し後のお客様宅の測定も終わると思います。
どの場所も平均すると0.09~0.15ぐらいで、大気中の線量と変わりませんでした。
ほっと、一安心ですε-(´∀`*)ホッ
やっぱり、若干ですがいわきは南の方が線量が低いようですね。
今日もまわって、もし高い線量が測定されたら報告しようと思います。




